MSM-04 アッガイ
MG使用

解説
’05発売のMGの中で、一番意外かつ、待望のキット。
それがMGアッガイです。どれだけ待ったことか…なんていっていた覚えが。
待った甲斐のある大変出来の良く、実にあの「アッガイ」をよく再現している
ので、基本的にストレート組みで、塗装で遊んでみました。

ちなみに完成自体は05年年末にしてたりしてました(笑)


制作
面自体が広いキットですので、何かしら情報を追加して間を持たせたい所。
そこで、スジボリ嫌いな僕は、ポイントにピンバイスモールドを入れました。
0.5、1.0、1.5mmと、控えめに追加してます。
同じく、胸部にもコトブキヤのマイナスモールドを2ヶ所追加してます。

モノアイはズゴック同様に、キットのクリアーパーツを裏側を面一にして、
裏側から銀テープを貼って接着しています。要は好みの部分です。

腕部クローはいわずもがな、ときんときんにシャープ化。
ギミックでツメが飛び出しますが、刺さると本当に痛いです。
正に模型誌に書いてあったとおりですね(笑)

塗装
あくまで本作品のメインは塗装です。
普通にアッガイカラーで塗るとかわいいのは良いが、面白みがない。
かといって、オリジナルで塗るにはアッガイが心底好きな人間には少し勇気がいる(笑)
というわけでで、「普通のアッガイ」にも見えるような波状迷彩にしてみました。
〜本体濃い茶色〜
黒っぽいダークグレーを全面に塗った後、レッドブラウンとココアブラウンを
ベースにした混色ブラウンでエッジを残し気味に吹き付け。
その後、GCホワイト5に上記ブラウン混色を少量混ぜ、波を細吹き。
太くなりすぎた白い波を、前述の混色ブラウンで抑える。
〜明るい茶色〜
成型色の色に、妙な違和感を覚えた為、躍起になって明るめに。
黒っぽいダークグレー全面塗布後、サンド系とドムトローペンサンドブラウン用を混ぜ、
ホワイトで明度調節した混色サンドを、エッジを残しつつ吹き付け。
ポイントで極々少なめに緑や、前述混色ブラウンをスポット的に吹く。
やっぱりやりすぎたので、混色サンドで上から薄く吹いて抑える。

フレームや関節部は黒鉄色⇒黒鉄色+シルバー。
ランドセルや、前腕先端はミディアムブルーベースの混色です。
エナメルでウオッシングして、ガンダムデカールとサテライトのコーションデカール貼って、
つや消しクリアーでコートして完成。

ひとこと
アッガイ最高

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