RGM-79D ジム寒冷地仕様
HGUC使用


解説
苦節十数年ついに出ましたジム寒冷地仕様。略して寒ジム。

当時のガシャポンやカードダスなんかで見て、子供心にその渋さが好きでした。

それなのになんにもキット化されなかった……という情念が僕にはあり、

この寒ジムキット化そのものが大変嬉しかったんです。

というわけでキットの素性を存分に活かし、

時間は無いけど、今の僕なりの作り方をしたらこうなった。

というのがこの第4回G-stオフ会展示会参加用の寒ジムです。


制作
キットの出来が素晴らしかったので、活かす方向で小改造。

いつもの通り個人的な好みで首、肩、腰関節、股間軸をいじってあります。

頭部は頬ダクトを切除後、エポパテを内部をに押し込み、

コトブキヤの小ダクトを加工してつけました。

肩、腰はボールジョイントでポーズが決まるように。

股間ダクトはコトブキヤのものに変更。

成型上無かったスネ前の増加モールドは0.3mmプラ板で再現。

足首は可動範囲を広げるのと同時に後ハメ加工を施してあります。

ポーズ付けの障害になっていたマシンガンのストックは延長してあります。

細かいことは下記リンクをご覧下さい。


塗装

普通のMAX塗りする時間が無いので、かなり手順を省いた感じのMAX塗り。

ミッドナイトブルーに多くの色を混ぜ、
隠ぺい力を挙げた多少明度のあるグレーをベースとして塗付。

色があまりに地味なので色味を加えたりして、混色だらけでまともなレシピはないです。

本体薄いグレー部
GCホワイト5に後述関節色を混ぜたのを基本色として、白を加えたものでグラデーション

胴体・足首濃いグレー部
関節色に白とモンザレッドを加えたもの。多少赤みのウォームグレー。一応一段階グラデ

関節部・胸部ダクト・下腹部
ミッドナイトブルーにパープル、モンザレッド、無印のブルーを加えた紫風味の関節色

マシンガン、シールドジョイントは関節色にいろいろ混ぜたもの。
シールド等の赤部はガンキャノンの時のあまり。肩側面、スネ後ろのアポジはエナメル筆塗り。

ひとこと

作るのも楽しかったし(よく間に合ったもんだ)、オフも楽しかった思い出の作品になりそうです。

まあ、あまりに直球すぎてみなさんが拍子抜けされたんじゃないかと思いますけどね(笑)


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